業務用冷食・秋の新商品 コンセプトより明確に、時短・簡便に注力

新宿区の住所表示変更に伴い、8月13日より当社の住所は
東京都新宿区四谷三栄町7番16号に変更となりました。

更新情報・今週のヘッドライン

2018年8月第1週号

  • 山形、神町工場を増設 ―― 日東ベスト

    大沼社長
    大沼社長

     日東ベストは7月25日、千葉県船橋市の同社営業本部で行われた業績発表会で今期の設備投資計画について発表、山形工場および神町工場を増設することを明らかにした。
     山形工場は山形第1工場の2階を増設。天童工場の一部設備を取り入れ、焼菓子の生産を強化する。今後、焼菓子は山形第一工場の2階で生産を進めるとともに小ロットの商品などは天童工場で生産していく。天童工場においては現在、繁忙期には3直体制で、夜間の従業員確保も困難な状況となっている。今回、山形工場、天童工場の両工場での生産に切り替えることで繁忙期も1直体制で生産できる仕組みを整えていく。

     稼働予定は神町工場が9月、山形工場が11月。設備投資額は神町工場が10億~11億円。山形工場が14億円を見込んでいる。
     説明に当たった大沼一彦社長は「人手不足、働き方改革が進む中、既存の設備ではなかなか効率化が図れない。できるだけ残業時間を減らして、適正な働き方を求めていこうと考えた。能力をアップしながら改善を進めていく」とした。(詳細を本紙に掲載)

2018年8月第1週号 その他の記事

2018年7月第5週号

  • ふだんの暮らしの冷食を提案 ―― 日本アクセス・秋季フードコンベンション2018(東日本会場)

    秋季フードコンベンション2018(東日本会場)
    様々な切り口で日常の冷食を提案

     日本アクセスは25日、26日の2日間、埼玉・さいたまスーパーアリーナで総合展示商談会「秋季フードコンベンション2018(東日本会場)」を開催した。フローズン提案コーナーでは、「冷凍食品ハッピーラボふだんの暮らしを冷食で豊かに、ハッピーに。」をテーマに掲げ、ふだんの暮らしの課題を解決するために、食シーン別などに冷食の活用を提案した。冷食は、気軽に暮らしの中で使えることに重点を置き、訴求した。

     フローズン提案コーナーでは、家呑み「家呑みハッピーアワー」、手間抜き「手間抜きのススメ」、シニア「自由なシニアライフ」、働く女性「おうちごはん推進女子」、冷凍野菜「冷凍野菜はおいしさキープ」といった切り口で、家庭用冷凍食品を陳列した。(詳細を本紙に掲載)

2018年7月第5週号 その他の記事

2018年7月第4週号

  • 関東に新工場建設へ ―― イートアンド

    新工場建設―イートアンド
    奥が新工場の完成予想図

     イートアンドは13日、同社関東工場(群馬県邑楽郡板倉町)の隣接地に2019年10月稼働予定で新工場を建設すると発表した。新工場は、AI、ロボット化を進め、現関東工場の1.5倍の生産能力となる見込み。同社は主力の「羽根つき餃子」、「ぷるもち水餃子」の売上が好調に推移しており、新工場により生産能力を増強し、更なる販売拡大を目指す。

     同社の主力商品の「大阪王将羽根つき餃子」は前3月期で配荷前年同期比102.7%、「ぷるもち水餃子」などの水餃子類は同106.9%と伸長を続けており、焼き餃子、水餃子を合わせた餃子カテゴリーシェア(SCI)では同社のシェアは16年度31.4%から17年度は33.1%と拡大している。更に自社工場での内製化比率も高めている。同社では関東工場と関西工場の2工場で羽根つき餃子を生産。水餃子は関東工場のみで生産している。関東工場は12年に稼働したが、拡大する需要への対応のため今回新工場の建設を決めた。建設予定地は、現関東工場の道路を挟んだ対面に位置する。敷地面積は2万334.74m2、投資金額は約35億円(土地・建物・設備)を計画している。新工場では、AI、ロボットを積極的に導入し、現関東工場の約1.5倍の生産能力を見込んでいる。生産品目は「大阪王将羽根つき餃子」、「大阪王将ぷるもち水餃子」を主とする製品全般。操業時点の生産能力は約740mt/月。着工は18年11月を予定している。(詳細を本紙に掲載)

2018年7月第4週号 その他の記事

2018年7月第3週号

  • 豪雨影響も予定通り開催 ―― 中村角・総合展示会

    秋冬総合展示会 中村角総合プレゼンテーション
    「地域」と「健康」を継続テーマに
    中村社長
    中村社長

     中村角は11日、広島市西区の広島中小企業会館で「秋冬総合展示会 中村角総合プレゼンテーション」を開催した。5日から続いた西日本豪雨は広島に甚大な被害を及ぼし、同社グループ会社であるサンショクも浸水被害に見舞われた。交通の便にも支障をきたし、例年通りの来場者を見込むのも困難な状況であったが、今回、同社は予定通りの展示会開催を決断した。中村一朗社長は、このような時こそ「しっかりと商売をやっていくことが大事なこと」と語り、当日集まったメーカー担当者や得意先にとっては、同展示会が災害後、情報交換の場としても機能した。

     中村社長は展示会前の挨拶で、今回の西日本豪雨の被災者に対し、お見舞いの言葉を述べた後、出展社に対するお礼の言葉を述べた。
     自社グループ会社であるサンショクの被災状況にも触れ「腰の辺りまで浸水する被害に遭っており、現在、営業できていない。今週中には再開の目処が立っている(11日現在)」とした上で、「そういった中だが、展示会は予定通り開催させていただくこととした。もとより当社の展示会はお祭りではない。本日の展示会はこれからの大事な秋冬商戦で売上を作っていくものだ。そして当然ながらお客様の売上利益を作っていくことに貢献する展示会であると思っている。その中で新商品、当社の提案をぜひお届けしたい」とした。
     会場は中村角総合提案コーナーとともに、日配・チルド食品、水産加工品、常温食品、業務用食品の各コーナーを展開。中村角総合提案コーナーでは地域メニューの提案として「西日本こだわりセレクション」、また、中村角がレシピや食材などを提供し、売場にある生鮮素材などを詰め合わせて販売するミールキット「試してミールキット助かル!」を提案した。(詳細を本紙に掲載)

2018年7月第3週号 その他の記事

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〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町
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