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更新情報・今週のヘッドライン

2017年7月第4週号

  • グッドカンパニー目指す ―― 日本水産・大木社長


     日本水産の15代目社長に就任(6月28日付)した大木伸介代表取締役社長執行役員は18日、都内で社長就任会見を開き、就任に当たっての抱負を述べた。大木社長は、「メーカーとして良い会社になりたい。技術力に磨きをかけ、差別化した商品を持ったGoodCompanyを目指したい」と語った。今後は国内人口減への対応、養殖の高度化、海外市場の成長、ファインケミカル事業の拡大をキーワードに掲げ邁進する。
     就任の抱負について大木社長は、「細見会長が強いリーダーシップで取り組んできた現中計(今期最終年度)をしっかりとやり遂げ、今までの流れを踏襲しつつ、当社の持つ知見を生かした商品開発など新しい価値を加えていきたい」とした。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第3週号

  • 業務用冷食第一弾、冷凍餃子を日本で ―― CJジャパン

    業務用冷食第一弾bibigo王餃子肉&野菜
    ボリュームたっぷり

     韓国の大手食品メーカーCJジャパン(東京港区)は、このほど業務用向けの冷凍食品の第1弾として餃子「bibigo王餃子肉&野菜」と「bibigo王餃子キムチ」(各1kg・6袋入り)の2アイテムを発売した。日本国内での冷凍餃子の成長性に着目し、業務用で参入した。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第2週号

  • ブランドロゴ刷新・「FRESH FROZEN」へ ―― 味の素冷凍食品

    味の素冷凍食品新ブランドロゴ・FRESH FROZEN
    清新さ溢れるデザイン

     (一社)日本冷凍めん協会(和田博行会長)は7日、東京・品川の品川プリンスホテルで第14回通常総会を開催した。総会では前年に引き続きRMK認定工場におけるHACCP対応強化および小規模工場での第三者認証の取得推進、協会HP、Webを活用したプロモーション活動を積極的に推進していく方針を決議した。安全安心な冷凍めんを提供していくことで、総需要拡大に向けた取組みを推進。同日、合同で総会を行った全国めん類衛生技術センター(前場敏男会長)や関係省庁との連携も強化し、環境変化への対応を図っていく。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第1週号

  • 食卓向けにカツ提案 ―― マルハニチロ

    食卓向けに肉厚、食感にこだわった〈おいしいおかず〉
    満足の44g

     マルハニチロは6月30日、17年秋季新商品を発表した。家庭冷凍食品では新商品(あけぼの9品、アクリ6品)15品、改良品では19品(あけぼの8品、アクリ9品)を一部除き9月より発売する。あけぼのブランドでは、伸長する食卓惣菜向として肉厚、食感にこだわった〈おいしいおかず〉「肉ガブッと!ぶ厚いとんかつ」「同ハムカツ」の2品を投入。夕食向けに本格的なカツ商品として訴求を図る。アクリブランドでは、うす焼きピッツァに「たらこクリーム」を追加した。(詳細を本紙に掲載)

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